チェンンソーの目立てから、刈払機(笹刃)の目立て、ナタの柄の制作、林産物生産方法などなど
山林の手入れを自分でしたい方、ログハウスを創りたい方、林業を始めたい方むけに、山の恵みを活かす技術を幅広く紹介
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続きを読む【皆伐とは】 皆伐とは、森林管理の手法の一つであり、特定の森林エリア内のすべての木を一度に伐採することを指します。この手法は、林業において重要な役割を果たしていますが、その良い点について深く掘り下げて …
続きを読む先日の記事ChatGPTに聞いてみた「林業の6次産業化とChatGPTの連携について」林業会社社長が考えてみた。まず、AIの回答で驚いたことはそのスピードである。人間がブログを書くよりも速いことは間違 …
続きを読む林業の6次産業化において、ChatGPTとの連携は、様々な分野での効果的な活用が期待されます。 まず、ChatGPTは言語処理技術を持つ人工知能であり、自然言語での質問応答や文章生成などが可能です。こ …
続きを読む著者はオーストリアの山村で生まれ、営林署で働くようになった。 本書は世界中で賛否両論の大反響を得た、いわゆる新月伐採を世に広めたものである。 大工の祖父から聞いた昔からの言い伝えで、正常に成長した木、 …
続きを読む-素材を活かす技、暮らしを映すかたち- 民家とはなにか? 本作の定義では、民家は地域の暮らしの器として、地域の素材と技術を用いて、地域の風土に適応して作られた家である。地域に適応し、人それぞれ多種多様 …
続きを読む本日の一冊『実力も運のうち 能力主義は正義か?』 著者はハーバード白熱教室で有名な哲学者マイケル・サンデル。 能力主義の欺瞞を知らしめた一冊である。 能力主義とは、自分が獲得した能力は自分の努力と才能 …
続きを読む本日の1冊は石牟礼道子「苦海浄土」。 この本は詩人でありシュフ(主婦)の石牟礼道子が、水俣病で死にゆく漁師たちに対するシステムの暴力性を描いた小説である。 なぜこの本を取り上げたのか?それは先日、社会 …
続きを読む資本主義システムが搾取しているものは自然環境と労働力である。 環境破壊と労働の長時間化によって失われたものは、人間としての豊かな生活だ。 そして得たものは経済成長。 いまだに皆が信じているが、経済成長 …
続きを読む気持ちいい、最高、もう死んでもいいよーって人、いますか?いませんよね、そんな人。 そのような状態を目指している人はいますか?いませんよね、そんな人。 みんなが目指していたら雇われのサラリーマンになんか …
続きを読む安冨歩の『生きるための経済学』を読んで、自分の幼少期が、水に入れたドライアイスの煙のように、モクモクと不気味に脳内から耳や鼻や目の隙間を通ってもれ出てきた。 小学校の頃、教育ママに育てられ、なぜか運動 …
続きを読むコロナ禍に直面した都会の若者が、今の生き方は他人に自分の命を握られているということに、初めて気がついた。 それは、仕事を休みたくても休めない。同調圧力に従うしかない。突如、解雇される。それって、屠場に …
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