• 森林整備によって、副次的に生み出される山の恵みをおすそ分け
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    山で生きるには、やはり住居が必要だ。

    ミニマリストは大岩の下や、洞窟、タープで風雨がしのげれば、それでいいと考えるかもしれない。

    しかし1週間位であればそれも良いだろうが、私が想定しているのは移動可能かつ1年以上の生活を想定している。

    では、どうするかと言われれば、やはりテントしか無いだろう。

    現在、テントはどんどん軽量化しており、今では一人用の山岳テントで1Kgを切るようなモデルもたくさんある。

     

    私は今まで様々なテントを担いで旅してきたが、基準はダブルウォールで耐久性が高いものを使うようにしている。

    ダブルウォールというのはテント本体にフライシートが付いたもので結露が少ないというのが特徴である。

    耐久性が高いというのは具体的にいうと、本体底面の生地の厚さが70デニール以上のものだと考えている。

    ダブルウォールで耐久性が高いということは、その分重たくなるということである。

    快適さを取るか軽量化を取るかの違いである。

    現在、時代の流れとしてはちょっとくらい不快でいいから軽さを求めるということである。

    ただ、私は快適でなければ嫌だというだけである。

     

    そのような基準でテントを探していると、流行とは違うベクトルなのでなかなかいいテントがないのだが、完璧なテントが製作された。

     

     

     

     

     

     

     

    それはthe north face の Geodome4(ジオドーム4)である。

    ダブルウォールで本体底面の生地が150デニール、しかもジオデシックドームで耐風性が26M/Sで重量も11KGと一人で持てる重さである。

    本キャンプ場のテントとして第一候補である。

     

    追記:2018年06月25日 間伐材は一石二鳥